投資用語集

国家備蓄

英語
state storage
反意語
民間備蓄
カテゴリ
石油製品 ,

石油の急激な価格変動や戦争などによる石油需給量の変化に備えて行う石油備蓄のうち、国により行われるもののことで、1978年から3,000万Kl体制を目標に開始され、その後1989年には5,000万kl体制に修正され、1998年に達成された。

国家備蓄基地が完成するまでは、大型タンカーによる備蓄や民間石油企業等が所有するタンクを借上げての備蓄が行われ、1983年のむつ小川原石油備蓄基地完成以降は順次国家石油備蓄基地における備蓄に切り替えられた。

現在の国家石油備蓄基地は、苫小牧東部(北海道、1990年完成)、むつ小川原(青森県、1985年完成)、秋田(秋田県、1995年完成)、久慈(岩手県、1993年完成)、福井(福井県、1986年完成)、菊間(愛媛県、1995年完成)、白島(福岡県、1996年完成)、上五島(長崎県、1989年完成)、志布志(鹿児島県、1993年完成)、串木野(鹿児島県、1994年完成)の10か所。

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